2007年07月05日

沖縄開催プログラム決定!!

沖縄開催には3つのプログラムで、約20本の短篇作品が上映されます。
アカデミープログラムとスペシャルプログラム二つ。

この沖縄開催のスペシャルプログラムの作品は、SSFF&ASIA 2007のアワードから構成されます。
映画祭では以下のアワードが決定されます。
そして、その作品をプログラムしたスペシャルプログラム2つが沖縄開催で公開されます!

★グランプリ    優秀賞から1作品を選定。2006年度アカデミー賞短編部門 ノミネート候補作品となります。
★優秀賞         インターナショナルコンペティション部門
                       ナショナルコンペティション部門
                        アジアインターナショナルコンペティション部門
                        ムービープラス/ジュピターTVアワード                  
Adobeアワード

★オーディエンスアワード
★FC TOKYO学生審査員アワード  インターナショナルコンペティション部門   

選りすぐりの短篇がやってくるのです!7月2日のセレモニーで決定しまして、
オフィシャルホームページで確認できます!
http://www.shortshorts.org/2007/ja/news/index.php#news_229

詳細はこのブログにもアップしますので、お楽しみに!!!  

Posted by 沖縄ショートショート実行委員会 at 00:29

2007年05月23日

アジアってついている訳。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアというタイトルについてですが、
もともとの「アメリカンショートショートフィルムフェスティバル」から
「ショートショートフィルムフェスティバル」そして
「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」へと文字通り進化し続けています!

とくに〜アジアがついているのは、2004年度に、本映画祭にご賛同頂いた石原東京都知事の提案により、アジア諸国のショートフィルムのみを紹介する「Short Shorts Film Festival Asia」を開催しましたのがきっかけ。
現在、アジア映画界は、香港・韓国映画を筆頭にインドやタイなどでも盛んに作品がつくられ、多ジャンルにわたる映画が数多く公開されています。

こうしたアジア映画界の盛り上がりを背景としつつ、日本発アジアのショートフィルムのショーケースとしてアジア発の新しい映像文化の発信、新進若手映像作家の育成、映像を通した国際的な芸術・文化交流の振興を目的として立ち上がりました。

沖縄ではこの〜アジアになってから初じめての開催。
沖縄での開催プログラムにアジア作品が入るかはまだわからないのですが、
同じアジアの国々の才能をみることができるかも、です。  

Posted by 沖縄ショートショート実行委員会 at 16:00

2007年05月23日

なんと!米国アカデミー賞公認映画祭なのです。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア は、あの米国アカデミー賞公認の映画祭なのです!

ハリウッドの由緒あるエジプシャン・シアターにて、関係者の方々を招いた特別上映を行うなど国内だけにとどまらない幅広い活動展開で、様々なメディアから大変な注目を浴びました。
そのグローバルな活動が認められ、平成16年6月には米国アカデミー賞公認映画祭に認定されるという栄誉を受けました。
これにより、私共の映画祭でグランプリを獲得したクリエーターの作品が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする若手が出現する可能性への、架け橋ができたのです!

本格的な短篇映画祭として認められ、パワーアップしてきたショートショート フィルムフェスティバル & アジアをお見逃しなく!!
  

Posted by 沖縄ショートショート実行委員会 at 11:14

2007年05月23日

メインビジュアル!決定しました。

トップ画像の「和」を強調した筆文字のデザインが今年のメインビジュアル!  
9年目を迎える今年は、来年の記念すべき10周年に向け更なる勢いをつけていく年でもありますが、
なんと言っても沖縄は、5年ぶりの開催ですから、本気で勢いをつけていきたいところ。
筆文字・書によるアルファベットの表現って、力強いですね。

<コンセプト>
 米国アカデミー賞公認9年目の開催を迎える映画祭。10周年の節目に向かってほとばしる勢いを書で力強く「SHORTSHORTS」と描写。
 日本生まれの国際的な映画祭として、アジアの一員である独自性と感性を世界に発信する映画祭であることを意識し、カリグラフィックな世界をベースに本映画祭と ショートフィルムの世界がもつポップな世界観やモダンアートの側面を加えました。
 スクリーンに浮かび上がるSHORTSHORTSの書の姿を基本に、アルファベットのOの部分で映画祭に集まる様々な作品(個性)が結びつく様を、遊び心のあるストリングキャラクター(糸文字)を加えることで表現。
 「伝統は、かつての革新から生まれ、時を刻みながら純化し、アートフォームとなり、同時にエンターテイメントでもある!」ということを、このメインビジュアルに託します。
題字:書家 紫舟(ししゅう)
■プロフィール
 6歳より書をはじめる。書の文字を表現する力は、必ず世界に通用すると信じ、ハリウッド映画の題字を目指す。主な仕事に、「NHK美術番組『美の壺』の題字・掛軸・文字一式」、「朝日新聞毎週書の連載『いい名』(2004.11〜2007.3)」などがあり、海外では、「ベネチアビエンナーレ2005企画展」にも出展。
■メッセージ
 「世界の映画の題字を見ると、フォント文字が多いことに気づかされます。映画の象徴的なシーンを題字の中に見立てて描いてみたり、一番伝えたい感情を一本の線に込めてみたり、そんなことが日本の伝統的な書で表現できると信じています。日本発、世界へ拡がる「SSFF」と共に世界に通用する日本の伝統文化を題字で世界の映画に携わっていきたいと願います。今回の素晴らしい機会に深く感謝致します。 」   

Posted by 沖縄ショートショート実行委員会 at 03:10

2007年05月23日

沖縄開催のミッション

■映画の出発点を見つめる

アメリカ、ヨーロッパを中心とした欧米では「ショートフィルム」の世界が、映画界を担う新しい才能の発掘の手段ともなっています。

例えば、画家がデッサンを描くように、ミュージシャンが売り込みの為デモテープを作 るように、世界各地における「短編映画祭」で自作を発表し、才能のある若手監督は、自作の「ショートフィル ム」がプロデューサーの目にとまることで、大きなチャンスを手にいれる事ができます。言い換えれば、ショー トフィルムの世界に集まる数々の作品には、未来のルーカスやスピルバーグとなるような若い才能が隠れている のです。

この様に、「ショートフィルム」は、明日の映像文化を担う若手作家たちの出発点でもあり、我々も映 画祭を通じて、洗練された才能をアメリカから直輸入して紹介し、「ショートフィルム」の魅力を日本をはじめ、 世界中のショートフイルムファンにアピールしたいと考えています。

同時に最近は、沖縄でロケーションされた作品や沖縄出身の監督、沖縄の映像産業に携わるスタッフが、メジャー、インディーズ問わず作品を製作・公開しているという現状があります。
もっともっと若い才能に短篇を見てもらいたい! さらに、才能を開花してほしい!という思いから、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアを沖縄で開催することといたしました。

LIFE IS SHORT!  夢を追いかけ、努力するクリエーターに勇気をあげられるような作品を紹介することが、沖縄ショート実行委員会のミッションの1つでもあるのです。  

Posted by 沖縄ショートショート実行委員会 at 02:57

2007年05月22日

アジア最大級の短篇映画祭!

“ショートフィルム”という日本では比較的未開拓な映像媒体を通じて、
今後の映像文化を担う若手クリエーターの発掘と育成を目指している
ショートフィルムフェスティバル&アジア。

各国のクリエーターに国際交流の場を提供し、次世代の映像産業に
欠かせない存在となりつつあるショートフィルムの未知なる可能性に期待し、
その素晴らしさを広く紹介していくために意欲的に活動を進めています。
もちろん、沖縄でも、このショートの魅力を伝えたいです。

私たちショートショート実行委員会スタッフそして映画祭共々、
未だ見ぬ光の岩石を求めて、“アジア最大級のショートフィルムの祭典”としての
更なる進化を続けていきます!  

Posted by 沖縄ショートショート実行委員会 at 17:00

2007年05月17日

ルーカス監督も応援!!

ジョージ・ルーカス氏には、1999年の映画祭設立当初より本映画祭を応援して頂いております。その他にも、マーティン・スコセッシ監督や香港のジョニー・トゥ監督、「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督など毎年数多くの著名人から温かい応援メッセージを頂き、映画祭もより一層の盛り上がりを見せています。  

Posted by 沖縄ショートショート実行委員会 at 14:52

2007年05月17日

短篇映画祭

■ショートフィルム界の秘めた原石発掘を目指して・・・
アメリカを筆頭に、世界各国で若きクリエイター達の夢への第一歩として確立されているのが“ショートフィルム”です。フィルムの残りをもらって映画を作ったという巨匠監督もいます。
まさに、短い時間のなかに、凝縮された才能が詰まった映画がショートフィルムです。

この“ショートフィルム”という新しく魅力的な映像の世界を日本に紹介するため、1999年に「アメリカン・ショートショート フィルムフェスティバル」として東京・原宿で産声を上げた短篇映画祭です。
同年、沖縄も双子星のように記念する第一回が開催されました。1999年から2002年の4年間で2万人以上の参加者が沖縄で短篇映画を楽しんでいます。
東京では過去7年間にわたり全国7都市、12会場で14万人以上の観客を動員。更に、ナショナルツアーの他にも、ロサンゼルス、シンガポール、ミャンマーなどでも開催され、「日本生まれ」の映画祭が海外に展開される「ユニークな映画祭」として注目を集めています。
2002年の開催では、グローバルなショートフィルムの祭典として、『ショートショート フィルムフェスティバル』に改名しました。  

Posted by 沖縄ショートショート実行委員会 at 10:04
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